超狭帯域赤外放射を実現 光-分子結合を利用し赤外放射を制御、新しい赤外光源の実現が可能に

超狭帯域赤外放射を実現
光-分子結合を利用し赤外放射を制御、新しい赤外光源の実現が可能に

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物質理工学院の森川淳子教授Saulius Juodkazis特任教授らは、分子を誘電体層にもつ光吸収メタ表面を構築し、分子振動由来の熱放射の増強に成功しました。これにより、従来の熱放射デバイスをはるかに超える超狭帯域赤外放射材料を確立しました。今後は赤外センサーの有効な光源や放射冷却材料としての展開が大いに期待されます。

本研究成果は、英国王立化学会の国際論文誌「Journal of Materials Chemistry C」(12月10日付)に掲載されました。

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