2021年版高被引用論文著者リストにWRHI特任教員が選出されました

2021年版高被引用論文著者リストにWRHI特任教員が選出されました

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世界中で引用された論文が多い科学者を調べるクラリベイト社の2021年版Highly Cited Researchers(高被引用論文著者)リストが11月16日発表され、WRHIからH. Eugene Stanley特任教授(選出分野:物理)、Shlomo Havlin特任教授(選出分野:物理)の2名が選出されました(アルファベット順)。

クラリベイト社の発表によると、このリストは、過去10年間に各分野で活躍し同社のWeb of Science Core Collectionの特定の分野・出版年における論文のうち被引用数が上位1%に入る論文の著者から選ばれています。
2021年版では、2010年1月から2020年12月までの11年間に発表された被引用数の多い論文の著者について、科学と社会科学の21分野、および複数の分野を合算した業績を評価するクロスフィールド(複合領域)カテゴリーで活躍する計6,602人の研究者が選ばれました。

クラリベイト社が提供するオンライン学術データサービス”Web of Science”によると、Havlin特任教授のPublication数は776報で総被引用回数は61,090回、Stanley特任教授のPublication数は1,417報で総被引用回数は115,822回です。

 

      

    H. Eugene Stanley特任教授    Shlomo Havlin特任教授

 

 

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