伊藤 亜紗

社会実装研究

Asa Ito伊藤 亜紗

准教授

美学現代アート

略歴

東京工業大学科学技術創成研究院未来の人類研究センター准教授。リベラルアーツ研究教育院。MIT客員研究員(2019)。専門は美学、現代アート。もともと生物学者を目指していたが、大学3年次より文転。2010年に東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻美学芸術学専門分野博士課程を単位取得のうえ退学。同年、博士号を取得(文学)。主な著作に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)など。WIRED Audi INNOVATION AWARD 2017、第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞(2020)受賞。

WRHIへの期待

触媒としての人文知

研究プロジェクト

  • 利他プロジェクト

    排他主義がはびこり、分断が加速する時代において、社会が利他性をとりもどすためにはどのような視点が必要か、人文学系、理工系の知恵を結集して構想します。
    実施期間: 2020.2-2025.1

2020-
東京工業大学科学技術創成研究院未来の人類研究センター長
2019
マサチューセッツ工科大学 客員研究員
2016-
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院 准教授
2013-2016
東京工業大学リベラルアーツセンター 准教授
2020

第42回サントリー学芸賞

2020

第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞

2017

WIRED Audi Innovation Award 2017

2019

『記憶する体』春秋社

2018

『どもる体』医学書院

2015

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』光文社