Sung Wng Kim

プロフィール
2008-2009東京工業大学 応用セラミックス研究所 助手
2009-2012東京工業大学, フロンティア研究センター、特任准教授
2012-2016 成均館大学校, エネルギー科学科 准教授
2016- 成均館大学校, エネルギー科学科 教授

専門分野
材料物理、熱電材料

成均館大学校(大韓民国)

 kimsungwng@skku.edu

グループ名:材料・デバイス研究国際ハブグループ

研究ハイライト

  • 熱電エネルギー変換材料
  • エレクトライド 
  • 溶媒化電子
  • 二次元電子ガス
  • 超電導
  • 無機触媒材料

ニュース

  • 2015年8月
    MoTe2のオーミックホモ接合に関する論文がScienceオンライン版に掲載されました。
  • 2015年5月
    電位により熱電特性の増大にかんする関する論文がScienceオンライン版に掲載されました。
  • 2013年2月
    初めての二次元エレクトライドの合成に成功した研究に関する論文がNatureオンライン版に掲載されました。

主な受賞歴

  • 2017年
    成均館大学校 若手フェローシップ
  • 2015年
    韓国今月の科学技術人

主な論文

  • Phase patterning for ohmic homojunction contact in MoTe2Science 349, 6248 (2015).
  • Dense dislocation arrays embedded in grain boundaries for high-performance bulk thermoelectrics, Science 348, 109 (2015).
  • Band gap opening in few-layered monoclinic MoTe2Nat. Phys11, 482 (2015).
  • Dicalcium nitride as a two-dimensional electride with an anionic electron layer, Nature 494, 336 (2013).