ミッション

近年、分析機器や研究手法の開発に伴って生命科学分野は目覚しく発展し、細胞の機能と構造、及び、それらの分子制御機構が明らかになってきました。 しかし、細胞を自在に操作・改変するには至っておらず、細胞を利用した細胞に対するさらに深い理解が必要となっています。細胞の理解を深めるためには、最新の知見や技術を取り入れていくことが重要であり、国際連携も欠かすことはできません。 細胞生物学研究ハブでは、最先端の研究を行っている研究者を迎え入れ、共同研究を行うことで、細胞制御の理解を深めるとともに、国際的な競争力も強化していきます。

研究者一覧(2017年度)

細胞生物学研究 全論文一覧

  • “ELISA-type assays of trace biomarkers using microfluidic methods”
    Jinhua Dong and Hiroshi Ueda
     WIREs Nanomed. Nanobiotechnol. e1457 (2017).
    DOI:10.1002/wnan.1457

  • “Creation of antigen-dependent β-lactamase fusion protein tethered by circularly permuted antibody variable domains”
    H. Iwai, M. Kojima-Misaizu, J. Dong and H. Ueda
    Methods Mol. Biol. 1596, 149-165 (2017).
    DOI: 10.1007/978-1-4939-6940-1_10

  • “Flashbody: a next generation Fluobody with fluorescence intensity enhanced by antigen binding”
    D. Wongso, J. Dong, H. Ueda and T. Kitaguchi
    Anal. Chem. 89, 6719-6725 (2017).
    DOI: 10.1021/acs.analchem.7b00959