Mikael Perrut博士が特任准教授として物質理工学院に着任しました。

Mikael Perrut博士に、和田雄二物質理工学院長より辞令交付しました。

(左から小林覚准教授、Perrut博士、和田物質理工学院長)

 

<専門分野>

Perrut博士はフランス国立航空宇宙研究所(ONERA)に勤務する研究者であり、主に航空用途の構造用金属材料の状態図及び組織の研究、具体的には相安定性の実験及び計算による評価と相変態の速度論を扱う研究を専門としています。

<Tokyo Tech WRHIでの共同研究と抱負>

Tokyo Tech WRHIにおいて、鉄系耐熱合金における析出に関する共同研究を実施します。具体的には、NbまたはHfを含む鉄合金におけるLaves相の析出の数値解析モデルの構築ならびに拡散対法による相平衡の評価を行う予定です。

<共同研究者>

東京工業大学物質理工学院 小林覚准教授

 

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