【追加公募】平成30年度WRHI事業に係る海外研究者の招聘(雇用)募集について(締切:平成30年7月6日)

科学技術創成研究院内ではTokyo Tech World Research Hub Initiative(WRHI)を構築し,海外大学,国内大学等から世界第一線の研究者,研究グループや研究拠点を広く受け入れて,「世界の研究ハブ」の構築を図るため国際共同研究を推進しております。
ついては,平成30年度のWRHI事業にかかる海外研究者の追加招聘提案を公募いたします。すでに共同研究をされている方、これから共同研究を行う予定の第1級の研究者がいらっしゃいましたら、是非受入教員の先生からご応募ください。応募される場合は,別添の平成30年度海外研究者招聘(雇用)申請書、及び招聘(雇用)する者のCVを、電子データで、平成30年7月6日までに事務担当者宛提出ください。

平成30年度海外研究者招聘申請書(研究院用)
平成30年度海外研究者招聘申請書(学院用)
 なお,WRHI事業及び海外研究者の招聘に際しては,別添の資料を参照ください。
【別添資料】

WRHIについて 
平成30年度WRHIブログラム海外招聘研究者に関する取扱い
※ご質問がある場合はWRHI事務室にお問い合わせください。ご応募お待ちしております

平成30年度WRHI事業については下記のとおり計画しております。 

1.概算要求における平成30年度以降の実施計画

「平成30年度以降は,引き続き一線級の研究者・研究グループを招聘するとともに,世界のトップレベルの研究者が集まるプラットフォームとして,国内外問わず企業連携等を進め,既存施設であるJ3のレンタルラボの活用,WRHI独自の研究施設の整備等を行うことで研究環境を向上させ,国際共同研究を促進していく。」としている。また,世界第一線級の研究者8人(教授相当4人,准教授相当4人)を招聘する計画であることから長期の研究者の招聘(雇用)実績が必要である。

2.活動計画

(1) 第5期科学技術基本計画にも掲げられている「超スマート社会サービスプラットフォームに必要となる技術」や「新たな価値創出のコアとなる強みを有する技術」の戦略的強化を念頭に,融合研究を推進する4つの国際研究ハブグループに集約し,本学教員と海外大学・研究機関から招聘した世界第一線級の研究者を中心に,国際共同研究・融合研究を引き続き推進するとともに,海外ネットワークを強化・拡充し「世界の研究ハブ」を構築する。

・情報・人工知能研究国際ハブグループ(リーダー:小池教授)
・細胞生物学研究国際ハブグループ(リーダー:木村教授)
・材料・デバイス研究国際ハブグループ(リーダー:東教授)
・社会実装研究国際ハブグループ(リーダー:小山教授)

(2) 世界第一線級の研究者を長期(1ヶ月以上)に雇用するものとする。

(3) また,真にやむを得ず招聘(雇用によらず共同研究のために滞在する場合)する者については,原則として国際共同研究のための特定教員として教員選考委員会で選考し,招聘するものとする。

(4) ポスドク及び助教相当については,原則として海外招聘PIと共同研究を遂行するために必要な場合のみ招聘(雇用)することとする。

(5) 「世界の研究ハブ」ネットワークを活用した,本学教員等を海外の研究機関に派遣し「世界の研究ハブ」構築の推進を図る。

(6) 「世界の研究ハブ」構築のため,国際共同研究協定の締結を図る。

(7) 引き続き融合サロンや合同シンポジウムを開催するとともに,WRHIの活動を国内外問わず,大学・企業等へアピールしていく。また,国際シンポジウム開催にかかる支援を行う。

3.活動状況及び期待する成果の報告・評価

 各年度において以下の評価指標に基づき,WRHI事業の実績に基づき評価され翌年度の予算に反映されることとなっております。

<独自評価指標>
・国際共同研究の推進状況
<文部科学省提示指標>
・国際共著論文の状況
・外国の大学や研究機関等との共同・受託研究の状況
・国内外の大学等との人材交流・共同研究のハブとなる連携の実施状況
・論文数・論文の被引用数や質の高い論文の状況
・国際通用性を見据えた人事評価制度の導入、評価結果を処遇に反映する取組の実施状況

 ・平成30年度WRHI事業にかかる海外研究者の招聘について(研究院用)
 ・平成30年度WRHI事業にかかる海外研究者の招聘について(学院用)
【別添資料】
 1.WRHIについて
 2.平成30年度WRHIブログラム海外招聘研究者に関する取扱い

【問合せ先】
東京工業大学 すずかけ台地区事務部研究院支援課
科学技術創成研究院 WRHI事務室
江澤,須藤,神山, 野上(5804,6416,6417)/ E-mail:wrhi-office@iir.titech.ac.jp