Kaustav Banerjee博士が特任教授として工学院に着任しました。

 

Kaustav Banerjee博士に、岩附信行工学院長より辞令交付しました。
(左から若林整教授、Banerjee特任教授、岩附工学院長)

 

<専門分野>

カリフォルニア大学サンタバーバラ校の電気・コンピュータ工学教授であるBanerjee博士は、ナノエレクトロニクス分野を牽引する世界有数の研究者です。 現在の研究は、グラフェンなどの2次元(2D)材料、および次世代の高効率エレクトロニクス、フォトニクス、およびバイオエレクトロニクスを設計するためのヘテロ構造の物理学、技術、およびアプリケーションに焦点を当てています。 博士の2次元材料の画期的な革新は、IoT技術をサポートするために必要な新世代のエネルギー効率が非常に高いエレクトロニクスの基礎となります。

 

<WRHIでの共同研究と抱負>

5nm以下のLSIやセンサーなど幅広い応用分野での2D積層材料の設計と合成に注力します。

 

<共同研究者>

東京工業大学工学院 若林整教授

 

Banerjee特任教授のプロフィールは、こちら